サービス
水曜会
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シニアビレッジさくらでは、毎週水曜日の11:00~14:30に「さくらの家」にて水曜会をおこなっています。参加者は70~90代の日本人女性が中心で、ふだん日本人が周りにいない、日本語でお喋りする機会が無いという方々にとって、日本語で思い切りお喋りできる憩いの場となっております。
ボランティアスタッフ手作りの昼食は健康を第一に考え、そこに季節の彩りを加えた和食で、和食を食べる機会が少ない皆さまに大変好評をいただいております。
昼食前の「頭の体操」クイズや、昼食後の「朗読」「和小物作り」そして「日本語の歌を合唱」など、盛り沢山なプログラムを用意して皆さまをお待ちしております。
もちろん、お喋りだけの参加もOK!お喋りや笑うことで脳は活性化されます!
ぜひ一度ご参加下さい。
お弁当配達サービス
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「シニアビレッジさくら」では、月に1回(通常、第3日曜日)日本食弁当の配達サービスを行っています。日本食が食べたいけれど、マーケットが遠い、運転ができないなどの理由で日本食の調達が難しい方もたくさんおられると思います。
そんな皆さんに美味しい日本食を食べていただきたいと考え、月一度ではありますが、お弁当をお家までお届けするサービスを実施しています。高齢者の方の健康を第一に考えたメニューで、そこに季節の彩りや旬の食材を取り入れた、目にも嬉しい日本のお弁当です。また、毎月お弁当とともに手作り納豆も1パックお届けします。

費用は月に6ドル、3ヶ月ごとに申込書を費用と一緒に提出するだけで、月に一度ボランティアスタッフが日本食のお弁当をお届けにあがります。現在、30~40名の方がこのサービスによって日本食を楽しんでおられます。興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。

お申込み用紙はこちらからどうぞ。
ショートステイ
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「シニアビレッジさくら」では、高齢者のショートステイ受け入れを始めました。
親や姉妹が日本から訪ねて来るので滞在先を探している、親との同居が短期間困難で取り急ぎの居場所が必要な方などのためのショートステイです。家具、ベッド、トイレ付き、24時間日本語放送のテレビも用意されている一人部屋を提供し、お食事も日本食を用意いたします。
アメリカにもシニア向けの長短期滞在用の施設やグループホームなどは多くありますが、そのほとんどに日本語を話せるヘルパーは居らず、日本食の提供もありません。日本から来たばかりの高齢者はもちろん、アメリカに長年住んだ方でさえ、年齢とともに英語での会話が辛く日本語でのコミュニケーションをより快適であると感じるようです。そのような方々のため、我が家にいるような感覚で滞在していただけるお部屋を用意しております。
ご自身の身の回りのことがご自分でできることが条件ですが、多少の障害や軽い認知症の場合はご相談下さい。英語でのコミュニケーションに不安を感じている方が快適に過ごしていただけるお家です。きっとご家族にも安心していただけると思います。
興味をお持ちの方はお問い合わせ下さい。